鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談

鈍色の瞳で申し述べる土留色の提言 ~しんどいオカマのお悩み相談
北乃どらりぬ(著者), BSディム(原作)
「たいていのオカマは明るくも強くもない」
「多くの人が凡人であるように、オカマもまた凡人なのよ」
自分もそんな凡庸な「しんどい」オカマのひとりと語り、
昼はふつうの会社に勤める主人公は、
夜はゲイバーで働きながら、お客さんの人生相談に答えている。
他人の幸せアピールがしんどい、モテる女を見るのがしんどい、自分がブスに思えてしんどい……。
誰もが共感できる日常のお悩みを、しっとり前向きに解きほぐす、オトナのためのコミックエッセイ。
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