令和元年のえずくろしい

令和元年のえずくろしい
大山海(おおやまかい)
ゼロ年代から続く大阪のシェアハウス。
そこでは様々な傷を抱えた若者たち十人が共同生活している。
令和元年夏。新たな二人の男女が引っ越してきた。今日も住人たちは互いの感情をぶつけ合いながら過激な青春を謳歌していく。
一年後、全てが崩壊するとは知らずに……                         
【えずくろしい】京言葉で「不快」「あくどい」等の意。
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