花燭の白

花燭の白
高山しのぶ(著者)
世間を騒がせている“枯死病”。
前日まで元気だった人間が急死してしまうという病。その死体は木乃伊(ミイラ)のように枯れているのが特徴で、死後生き返る事例も少数ではあるが確認されている。
新聞記者である木曽は、この奇妙な病の取材を行うが、そこで偶然出会った少女に何故かどうしようもなく惹かれてしまい…?
「あまつき」「未完成サイコロトニクス」の高山しのぶが描く、高潔なる花嫁と鬼の、生と死を分つ物語がゼロサムで始動――!
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