片喰と黄金

片喰と黄金
北野詠一
19世紀中ごろ、アイルランドを大飢饉が襲った。痩せ果てた祖国で、アメリアと従者のコナーは、ある噂を耳にした。遠く海を隔てた北米の地、その西の果てで、湧くほどの黄金が出たという。この世のすべてを見返すため、黄金を求め、主従は西を目指す。本格北米大陸放浪譚!
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