殿と犬

殿と犬
著者 :西田理英
鬼神の如き活躍をした戦国の世――もありましたが今は昔。
すっかり没落し貧乏長屋暮らしを送る、【殿】。
そんな殿が出会ったのは、一匹の【犬】。
短い手足の珍妙な姿を哀れに思い手を差し伸べた殿だけど、
新しい家臣のやんちゃぶりに翻弄されて、…!?
「何これ!? 犬こんなことできんの!??」
コワモテな殿とごきげんな犬の天下泰平主従暮らし!
フッター広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする