ギロチン☆チェインソー

ギロチン☆チェインソー
奥瀬サキ・長谷川光司
猫の亡骸を胸に、投身自殺した女子大生。地面に打ち付けられ、脚折れ、顔が拉げ、赤く染まった、今際の際の彼女の視界に写ったのは、中空で蠢く密度の濃い影だった。異形の死神と成ったそれは血溜まりの中に立ち、彼女を見下ろして言った。「なあ、お前、少しの間、俺の代わりをしてくれないか?」。 仮の名前と、不死身の体、この世で最強の武器を得た彼女の、殺戮のストーリーが始まるーー。
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