家政婦のブキミ

家政婦のブキミ
伊藤あんよ
小学4年生、卓人の家に家政婦の言吹さんがやってくる。両親が旅行で留守にする5日間だけ、小学2年生の妹と共に、3人で過ごすことになっていた。初めは和やかな雰囲気だったが、しだいに言吹さんが不可解なルールを決めたり、近所の犬が行方不明になったり、妹が階段から落ちたり、おかしなことが起き始める。怪しんだ卓人は、言吹さんの正体を探り始めるが――。「この家政婦、どこかおかしい」
フッター広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする