日なたとたんぽぽ

日なたとたんぽぽ
柴田文
あたたかな場所でふたり、暮らしていく。
コーヒーを淹れるのはお手の物、だけど料理は壊滅的な潤。
素材の味そのままの食パンを食べることにも飽きていた頃、職場の喫茶店に雰囲気のある男性がやってきた。
似合わぬ顔で甘~いカフェオレとプリンアラモードを平らげる彼が気になりつつも、いつものように退勤する潤。
その帰り道、さっきの男性・慧と再会して──!?
京都の街で偶然出会った二人が織りなす、心温まる生活のお話。
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