碧き海の囚われ姫

碧き海の囚われ姫
鮎村幸樹
大国に囲まれた唯一の中立国、コウロゼンは神の国といわれ人々から敬われていた。その国の皇女・マツリカはある日、寝所に突如として現れた見知らぬ男・ラジュに連れ去られてしまう。海賊を名乗るラジュは、自らの願いを叶えるため、マツリカを生贄として伝説の祭壇に捧げるのだと話し…!? 荒くれ者の海賊達に囚われたマツリカの波乱が今幕を開ける――!!
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