三十路病の唄

三十路病の唄
河上だいしろう
30歳、高校の同窓会で再会した6人。皆、社会に出てそれなりの生活を送っていたが、なんだか物足りない思いがあった。高校時代には、それぞれ夢があった。プロゲーマー、ミュージシャン、芸人…。誰かが言った「もう一度夢に向かってもがこうぜ」。 6人は仕事を辞め、シェアハウスに集まった。30歳から夢を追う、大人の青春物語。
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