言葉の獣

言葉の獣
鯨庭(くじらば)
人の発した言葉を”獣”として見ることで、その言葉の「真意」を捉えることができる共感覚の持ち主・東雲(しののめ)。言葉が好きで、詩に強い関心を持ちながらも、そのことに向き合いきれていないクラスメイト・やっけん。 二人はふとしたきっかけから、東雲の持つある目的のために協力し合うことに…。
「ばかな鬼」「君はそれでも優しかった」他、Twitterで35万いいねを獲得し、大きな話題となった鯨庭、初の長編連載作品。
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