21gのあかり【読切】

21gのあかり【読切】
澄川小歌
祖母の残した遺言、それは家族にも思いも寄らぬ言葉だった…。主人公・直子は、進路に悩む高校3年生。突然の祖母の死、父親との確執、そして高校最後の夏。お盆の喧騒の中、祖母の遺言をきっかけに街中を巻き込んだ大騒動が巻き起こる。関西在住気鋭作家が描くSFジュブナイル、開演。
フッター広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする