春の呪い

春の呪い
小西明日翔
妹が死んだ。名前は春。まだ19才だった。妹が人生のすべてだった夏美は、春の死後、家の都合で春の婚約者であった柊冬吾と付き合うことになる。夏美は交際を承諾する条件として、冬吾に、春と二人で行った場所へ自分を連れて行くよう提示した。そうして、妹の心を奪った男と夏美の季節は巡り始める――。『来世は他人がいい』で活躍中の小西明日翔の初連載作品。
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