雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~

雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~
瀬田一乃(著者), 都月きく音(原作), 伊東七つ生(キャラ原案)
「この娘はいずれ王を害する」…託宣を受け、静かな廟で生涯を終える筈だった鈴雪。しかし、幼い彼女の運命は流転する。王の手で強引に都へ連れ去られ――名ばかりの王后とされたのだ。時が経ち、離宮で美しく知性ある女性となった鈴雪が投げ込まれたそこは、陰謀渦巻く世界だった……。
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