夢想のまち

夢想のまち
夜の羊雲
「雲ヶ浦」という海の見える街に、一人の少女・楠まよわが引っ越してきた。
そこで出会うのは、あたたかい下宿先、あやしい瓜二つの別人二人組、
閉じこもりがちのやさしい少女と、不器用な青年。
まよわがそんな街にやってきた理由とは…?
彼女を中心に、不思議な街で綴られる、眩しくて仄暗い日々の記録。
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