魔法のスープ

魔法のスープ
Tropicalarmpit, Kimpeacock

魔法のスープ

「この城の奴隷…いや料理人になってくれ!」 騎士志望のロミオドは母親の遺言に従い北の氷城へ旅立つ。 雪に覆われた北に着く頃、白くまに乗せられラルマニラの氷城に到着するが残酷な魔法使いにいきなりスープを作るよう命令される。 スープが気に入られたロミオドは氷城の奴隷…ではなく料理人として5年契約をしてしまうのだ! 時は流れ、5年の契約期間が終わろうとしているある日、ロミオドは氷城を訪れた火の魔法使いが「トカゲ」に変身していることを知らず殺めてしまう。ラルマニラは火の魔法使いの能力が呪いになりロミオドに移り、放置するとトカゲになると騙し、自分しか治せないと脅かす。その治す方法とはなんと自分と同じベッドで寝ること! ロミオドは次第にラルマニラのことが好きになり、ラルマニラもロミオドに対する愛情は膨らむばかり… しかしラルマニラは妖精の呪いにかけられ、恋をすると全身が粉々に砕けるのだ。 果たして二人の恋の行方は…

関連商品をRakutenブックスで見る

フッター広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする