グランプリ・プレリュード

グランプリ・プレリュード
あべまりな

グランプリ・プレリュード

「もうお父さんはいないんだ。いい加減そういうこと言うのやめてくれ!」
レーサーのパパはタックの憧れ。しかしその憧れは皮肉にも大好きなレースによって奪われた。

あの事故をずっと忘れられずにいるタック。
幼なじみのラナは、それでもレースを大好きな気持ちを手放してほしくない。
タックのためだけじゃなく、死んでもなお側で見守り続けているタックのパパのためにも――。

関連商品をRakutenブックスで見る

フッター広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする