カクカゾク

カクカゾク
カトウタカヒロ


50年に一度の流星群が夜空に降りそそぐ日。
人々が願いを託す中
主人公・縁は気が立っていた。
家族はバラバラ。
リストラされた父は酒乱に陥り、
母は義父の介護に疲れ、姉は家に帰らず
妹は引きこもり・・・
かつての仲が良かった頃に、家族がまたヒトツに戻って
欲しいと願う縁だったが、家族に想定外の事態が
訪れ・・・それは人類を揺るがすパニックへと繋がるのだった・・・!!

◆作者コメント
共同体の最小単位「家族」。
離れたくても縛られ、繋がりたくても繋がれない。
時間と共に変化し、壊れ、生まれる。
そんな煩わしくも大切で曖昧なものを
「形」にしてみました。

カトウタカヒロ Twitter:@ogitaka96

この漫画をサンデーうぇぶり(4/20連載開始)で読む

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