ガーディアン・オブ・ザ・デッド

ガーディアン・オブ・ザ・デッド
八幡しゃけ(著者)
世界はゾンビと人間、その狭間の生き物に分けられた――。生物がゾンビ化してしまうウイルス、通称「風死病」の蔓延により、世界は一変してしまった。罹患したものはゾンビなのか、人間なのか…?その扱いが不安定な中、ゾンビを集め、収容する保護官として働いていた斗護は、ゾンビでも人間でもない、奇妙な少年に出会う。彼は一度ゾンビ化したら助からないはずの病の唯一の回復症例だった。ゾンビは人か?死体か?死とは何かを問いかける、人間×半ゾンビのアクション・ロードムービー。
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